洗車をするとバイクの買取額は本当にあがるのか?

 

バイクをこれから売る場合、洗車はした方がいいのか?

 

これけっこう疑問に思う方多いように思います。

 

もちろん洗車はしないよりはした方がいいのは当たり前だと思いますが、
結局のところ、洗車をしたことにより買取してもらえる金額があがるかどうかが重要になってくると思います。

 

洗車をすることによってバイクの買取金額をあげることができるのかできないのかについて結論から言ってしまうと,、
洗車をすると買取金額をあげることができます!

 

これはもう確実だと思います!

 

洗車をするしないでバイクの車種にもよりますが2万〜3万近く買取査定額を変えることができます。

 

ただし、買取額をあげるのには条件があります。

 

それは洗車を丁寧にピカピカに仕上げるということです。

 

もともとがピカピカのきれいな状態ならいいのですが、汚れているバイクをダスターの水拭き程度で洗車という場合は買取査定金額を変えるほどにはなりません。

 

洗車をするのならピカピカにするまで頑張るというのが鉄則です。

 

具体的に洗車を実践するとよい場所は

  • フロント足まわり
  • リア足まわり
  • タンク
  • マフラーのエキパイ
  • 樹脂パーツ
  • 外装関連

これらが体表的なものとなります。

 

買取額を上げる場合は、単に汚れを落とすだけではまだ不十分です。

 

洗車のシャンプーを使って全体の汚れを落とし、ただ汚れを落とすだけではなくコンパウンドで磨いたり、ワックスで磨いたりすることが必要不可欠です。

 

ここまで徹底的に新車の輝きを取り戻すことを念頭において実践すれば2〜3万円くらいは買取額をあげることができる見込みがあります!

 

まとめ

 

洗車をするとバイクの買取額があがるのは本当です。

 

ただし適当な洗車や簡易的な洗車はほぼ買取査定額は変わりません。

 

買取査定額を上げる場合は徹底的にこだわってピカピカにする必要があります。

 

最低でもシャンプー・ワックス・コンパウンドのケミカルは必須になります。

 

これらを多用してしっかり新車の輝きを取り戻せば買取額は間違いなく上がると思います!

 

洗車をするのが面倒であったり、ケミカルをもってなくて購入するとお金がかかるのでそれが嫌な方は洗車をせずにそのまま売ってしまってもいいかもしれません。

 

個人的には大事に乗ってきた愛車であれば最後のお別れを含めてきれいに洗車をしてあげると買取額も増え、愛車の最後のいい別れにもなっていいのではないかなと思います。