XL1200X・フォーティーエイトのスペック・諸元

 

本日はXL1200X・フォーティーエイトのノーマルスペック・諸元を紹介していきたいと思います。

 

 

2010年よりハーレーダビッドゾンより発売されたフォーティーエイトですが、根本スペックは年式が新しくなっても変わらないのですが、全長など細部に至っては微妙な違いがあります。

 

 

今回は2010年・2014年・2017年の各年式のスペックを表にまとめたので違いを確認しつつ、スペック・諸元をご覧ください。

 

XL1200X・フォーティーエイトのスペック・諸元

 

車種名 XL1200X・フォーティーエイト
年式 2017 2014 2010
全長(mm) 2165 2220 2255
全幅(mm) 835 850 853
最低地上高 110 102 103
シート高 710 660
車両重量(kg) 252 250 260
冷却方式 空冷
排気量(cc) 1202
カム駆動方式 OHV
ボア(mm) 88.9
ストローク(mm) 96.8
圧縮比 10:1
最大トルク(N・m/rpm) 96/3500 87/3750 88/3500
燃料タンク(L) 7.9
燃料供給方式 インジェクション
エンジン始動 セルフスターター
変速数 リターン・5段変速
動力伝達方式 ベルト
ブレーキ(フロント) 油圧式ディスク
ブレーキ(リヤ) 油圧式ディスク
タイヤ(フロント) 130/90B16 73H チューブレス MT90B16 72H チューブレス
タイヤ(リヤ) 150/80B16 77H チューブレス 150/80B16 71H チューブレス

 

まとめ

 

XL1200X・フォーティーエイトのスペック・諸元は以上のような感じでした。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

タンク容量や排気量サイズ・ブレーキの制動系などは核なる部分は変わらないのですが、全長や全幅・シート高などの車体サイズが微妙に違うような感じです。

 

 

特に大きく違うと思ったのは、最大トルクとその回転数です。こちらも言ってみればびっくりするほど大きくは変わりませんが、最新モデルの方がパワーがあるということになります。

 

 

大きなモデルチェンジはないので、根本はさほど変わりませんが、乗りやすさとしては最新モデルがやっぱりいいかなと思います。

 

 

以上、XL1200X・フォーティーエイトのスペック諸元でした。参考にしてみてください。